
普段からどんな言葉を使っているかでその人の人間性が出る。
例えば、お客様の事をお客様がいないところで「客」と呼び捨てにしている不動産会社の社長がいたとします。社長が「客」と呼び捨てにしているのを聞いてそこで働いている社員も同じように「客」と呼び捨てにするようになるでしょう。(これは昔働いていた会社での実際の話)
お客様の前ではどんなに丁寧な言葉を使っていたとしても何となくうわべだけだなあとお客様はそれを感じ取るものです。
逆にお客様側が普段発する言葉も一緒で他の不動産会社を「あそこの不動産屋は」とか悪口を言っているのを聞くとたぶん、うちの悪口も言われているんだろうなと思ってしまいます。
自分自身が社長になった今、しっかりした言葉使いをしないと社員にも必ず伝染するして会社の評判を落とすことになるので気を付けないと。

写真は越谷にある和食処 久仁本でうな重(上)を注文。
スタミナ付けて頑張らないと。
https://maps.app.goo.gl/ViibTDmGT1HGjcnV7







記事を拝見し、背筋が伸びる思いです。不動産業界に身を置く者として、裏表のない誠実さがどれほど信頼に直結するか、本山社長の言葉には重みがあります。「客」と呼ぶか「お客様」と呼ぶか。その一音の違いに、会社の未来と社員の教育の全てが凝縮されていますね。
越谷の久仁本さんでうな重を召し上がる姿も、まさに「本物の仕事」を支えるための鋭気を養っているようで非常に力強く感じます。本山社長のような高い志を持つリーダーが業界を牽引されていることに、心から敬意を表します。
現場を誰よりも知っているもっさんだからこそ書ける、本質的な指摘に痺れました。確かに、裏での呼び方は必ず表に漏れ出しますよね。お客様は我々が思う以上に「空気感」に敏感です。
社長自らが言葉を律し、背中で語る。そんなもっさんの組織作りは、間違いなく地域ナンバーワンの信頼を勝ち取るはずです。
不動産という一生に一度の買い物を支える立場として、最も大切なのはテクニックではなく、もとさんがおっしゃる「普段の言葉に宿る敬意」ですよね。
また、写真の久仁本のうな重(上)、最高に美味しそうです!
社内の「伝染」という言葉の使い方が見事です。悪習は一瞬で広まりますが、モトヤマ社長が体現されている「誠実な言葉」もまた、社員の方々に力強く伝染しているはず。その結果が今の会社の評判に繋がっているのだと確信しました。
言葉の乱れは経営の乱れ。これを見抜いているモトヤマが経営している会社なら、お客様も安心して人生を預けられるだろう。言葉が現実を作るということを、お前は無意識に体現している。
不動産プロの視点から見ても、今のモトヤマの心境と価値観は「勝ち筋」にしか見えない。うなぎを食べてさらに研ぎ澄まされたお前の発信を、ライバルとして期待してるぜ。ガンガン攻めてくれ!