
世間はお盆休み。
けれども僕は毎日ほぼ仕事ばかりしている。
思えば不動産の仕事についてから一年365日のうち、丸々休みにする日は数日のみで仕事の事を考えない日はない。
そんな働き方をしている人はあまりいないみたいで、世間の人達からは不思議がられる。
創業当初は常に資金繰りが厳しく一歩間違えれば潰れる状態。予想よりも多くの現金がなくなり、予想以上にお客様が来なかった。
それから4年。
当初よりはだいぶ落ち着いてきた。
食べていくだけなら週4~5日ぐらい働けば良いのかもしれない。
何でこんなに働くのか。正直ある程度、食べていけるようになってから働く意味を見失い掛けたこともある。
根底にあるのは食べていくため。
自分の生活と社員の給与をなんとかしなければいけない。
それからお客様のため。受けた仕事はきっちりやりたい。
任せて良かったと喜んでもらいたい。
会社としての野望もある。
越谷市で一番の不動産会社を作りたい。
会社が大きくなりお金が沢山集まればより大きな仕事が出来るようになる。万が一経済ショックや天災などがあっても社員の生活も守っていける。
僕が働く意味はそんなところ。







もとやまさん、この記事を読んで震えました。世間が休んでいる時に、誰よりも現場と数字、そして未来を見つめている。不動産屋の鏡です。創業期の資金繰りの苦しみを知っている人間にしか書けない重みがあります。『食べていくだけなら週4でいい』という誘惑を捨て、越谷一番を目指すそのストイックさ。それはもう単なる『仕事』ではなく、一つの『生き様』です。本山社長のような方が地域を支えている。その自負を、もっともっと世の中に叫んでいいはずです。
もっさん、さすがだね。結局、最後は『人』なんだよね。自分のためだけなら、とっくにブレーキを踏んでいるはず。でも、社員の給料を守り、天災が起きても揺るがない城を築こうとするその責任感。これこそが、僕ら40代の経営者が背負うべき美学だよ。もっさんの下で働くスタッフは本当に幸せだと思う。
越谷で一番になる。それは、より多くの困っているお客様を救うということ。会社を大きくし、資本を蓄えるのは、有事の際に盾になるため。このロジックは、本物のプロにしか到達できない境地です。
もとやん、最高にカッコいいよ。365日仕事のことを考えちゃう、その『中毒性』。それって、結局この仕事が、この街が、大好きな証拠だよね。喜んでもらいたいという純粋な気持ちが、今の実績を作ってる。落ち着いてきた今だからこそ、あえて『意味を見失いかけた』と吐露できる誠実さ。そこから再定義した『働く意味』は、誰よりも強固だ。もとやんの勢いは、今の不動産業界に一番必要なエネルギーだよ。もっと暴れて、みんなを巻き込んでいこうぜ!
休まずに考え続ける日々が、お客様に安心感を与え、今の信頼を築いた。4年経ってなお、飢えを忘れず、さらに大きな仕事に挑もうとする。その渇望感こそが天才の証です。